1.足を肩幅程度に開き、右足を40cm程下げる。そして、両足を右に45度程傾ける(図1)。 2.右足のかかとを床から浮かす(図2)。3.半身の体勢をとる。4.右拳をあごの横に付けガードする。 5.右ひじは腹の横に付け、
ボディーをガードする。6.左ひじを90度に曲げ、拳を目の高さに上げる。
最後に、図のように若干ひざを曲げ、重心を安定させます。
ボクシングにおいて、基本
フォームは攻撃体勢と防御体勢の2つの重要な要素を兼ね備えているので、しっかりと身に付けましょう。
基本フォーム チェックポイント
● 両腕は絶対に下がらないように気を付けましょう。
左ジャブ チェックポイント
● 上記の1と2を同時にできるよう確認しながら行いましょう。また、打ったら直ぐに腕を引き基本フォームに戻るようにします。基本フォームに戻ると言うことは常にガードをしてスキを見せない体勢を取ることになるのです。
● 腰はしっかりと回転させましょう。パンチ力とパンチの相手への到達距離に影響してきます。腰の回転はすべてのパンチ
テクニックで共通するので、意識した練習をして下さい。
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シェイプアップ効果
腕を上げたままの状態にすることにより、上腕二頭筋と上腕三頭筋に薄く
筋肉を付け、引き締める効果があります。
上腕二頭筋とは力こぶができるところで、上腕三頭筋とはいわゆる
二の腕と言われるところです。
基本フォームからの左ジャブと右
ストレートを打つことによって負荷がかかりより一層の引き締め効果が期待できす。また、パンチを打つ動作により肩の横の筋肉である三角筋の筋力アップ効果が期待できます。